会社設立後の手続き

法務局へ会社設立の申請をした後、約1週間後に登記簿(正式には「履歴事項全部証明書」)を取得できます。時々法務局へ会社設立を申請した時点で、登記簿を取得できると思われる方がいますが、1週間待つ必要がございます。

 

会社設立後に行う手続き

大きく5つの手続きを行う必要がございます。

① 登記簿を管轄の法務局へ取りに行く。

② 税務関係の手続きをする。

③ 社会保険関係の手続きをする。

④ 労働保険関係の手続きをする。(従業員がいる場合)

⑤ 銀行口座を開設する。

 

①の登記簿を取得する時のポイント

会社実印を持参します。

・現金5,000円程度のご準備されるとよいです。(登記簿1通600円かかります。)

 

法務局で設立申請を受理されたとき、「問題がなければ、○月○日に登記簿ができます。」という書面を受け取ることができます。(書類の不備などあった場合、法務局へ連絡があり、補正を求められることもございます。)

 

法務局の商業登記部門に行き、印鑑カード交付申請書を提出致します。(法務局に申請書が置かれています。)印鑑カード交付申請書を提出した後、印鑑カードを受け取ることができます。

その印鑑カードで、登記簿と印鑑証明書を取得できます。

登記簿は、税務関係、社会保険関係、銀行口座開設時に必要になりますので、5通取得するのをお勧めします。また印鑑証明書は、銀行口座開設時に必要なときもあります(銀行によって異なります。)ので、1通取っておくとよいです。

 

会社設立後の手続きアドバイスも、会社設立サポート横浜では行っています。会社設立をしたばかりで、手続きにお悩みの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。