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名経営者といわれる方の本を読むと「深いところでの納得」できる感覚になります。
それほど名経営者の方々は、人一倍苦労し、その経験の中でつかみ取った確信があるからだと思います。

ちなみに、今回のタイトルは、稲盛和夫氏の『成功への情熱』からの一節を参考にしました。
稲盛氏の持論である情熱は、苦しいときのよりどころだと言えます。
「なんとか難題を克服しよう!」という気持ちが強い程、面白いアイデアが生まれ、事態も好転していきます。

 

 

 

 

 

 

ビジネスを行う上で「自分本位になっていないか?」と絶えず自問することは大切です。

というのも、商売を行うことで、ついつい売り手目線になってしまい、お客様の視点に立ちにくくなります。

それゆえに「ビジネスの基本は、お客様に喜んでいただく」ことを、自分の体に染み込むぐらい意識することが大切です。

「優れた企業を経営できる人は、お客様により多くの利益をもたらすことができる人」と稲盛氏は著書で書いています。

月並みな言葉ですが、「まずお客様ありき」です。お客様を幸せにする、喜ばれる、または為になる、サービス・商品を行うことで、自ずと自社も発展していくのです。一見当たり前のことを書きましたが、実は当たり前のことが難しいのです。

お客様に喜んでもらうためには、強い意志力と想像力が必要です。

よく金儲けはネガティブなイメージがつきますが、儲けることは悪ではない、と私は考えます。

肝心なのは、儲けたお金を元手に、お客様によりよりサービスをするのに、投資をすることです。

お金儲けを目的にビジネスをしても、事業の繁栄はあり得ないです。

しかし、お客様に喜ばれることをすれば、早かれ遅かれ、事業は発展していきます。

ビジネスが上手くいっていないときは、原点に立ち戻るとよいのかもしれません。

 

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