横浜でビジネス書読書会を始めます。

「読書をしようと思うけど、忙しくてなかなか本を読む時間がない…。」

「どんな本を読んだらいいのかわからない…。」

こんなことを思っている方、いませんか?

 

読書はビジネス・起業に効くのか?

確かに仕事が忙しくて、本を読む時間がない人は多いと思います。

しかし、経営者の中には、非常に多くの本を読んでいる方もいます。また私(清水)が行政書士として、横浜市を中心に会社設立を行っていますが、上手く行っている方の共通項として、ビジネス・マーケティングに関する本を数多く読んでいることに気付きました。

 

しかも私も読んでいる同じ本を偶然見かけることもあります。起業家の方々の会社へ時折訪問しますが、業種も異なり、「会社設立後、起業が上手く方法は何だろうか?」と考えているうちに、偶然にも「かなりの読書家」ということに思い当りました。

 

本は、「○○するとうまくいく」のようなハウツー本ではなく、ものの考え方や経営者自身が書かれた本の方が、現実としても役立ちます。しかし本ばかり読んで、起業が上手くいく訳ではないです。

 

今回の横浜での読書会(ハマドク)の内容

ということで、横浜でビジネス書読書会を始めることにしました。ネーミングはベタですが、「ハマドク」とします。毎月ビジネス・起業に効くビジネス本を紹介し、本の内容についてディスカッションしていきます。

1回目は、『ワーク・シフト』です。著者の方はロンドン大学のビジネス・スクールで教えており、「働き方」について研究しています。単に研究するというより、世界的企業の人事担当者とネットワークを持ち、客観的な視点で物事を考えています。

 

当初は航空会社にて勤めていましたが、その後コンサルティング・ファームにてコンサルタントとして働いた後、現職となっています。今回取り上げる本は、こうした1人の見解ではなく、多数の方の見識を含んだ内容となっています。

 

本の内容は「ワーク・シフト(働き方の転換)」です。2025年の将来を想定し、世界各国でどのような働き方をしているか具体的に書かれています。漫然と日々過ごしているのあれば、ホワイトカラーでもあっても、世界的な競争に飲み込まれてしまうかもしれません。しかし将来においてもチャンスはある訳で、そのチャンスのつかみ方、働き方そのものの考え方など発想・行動の転換を提言する刺激的な内容です。

 

この本を読み、10年後の世界、日本を考えながら、今から共に対策を打てればと考えています。

 

詳しくは、こちらです。