横浜、女性起業家の事例をシェアします。

最近「会社設立することも大切だけど、その後の方がもっと大切だ。」と感じています。

 

よく言われることですが、起業して3年で半分なくなり、10年では9割なくなります。

 

このサイトは、会社設立を中心に書いていますが、起業・経営(つまり会社設立後のこと)も書いて、少しでも起業する方に役立つ記事をUPしていきたいと思います。

 

今回は、横浜で開業している、けんこう総研の事例に触れてみます。

http://www.kenkou-souken.co.jp/

 

けんこう総研の会社概要ですが、

代表取締役:タニカワ久美子

所在地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区

事業内容:健康作りのための「運動」と「栄養管理」からの講演・セミナーなど

 

次に起業経緯ですが、

平成20年、横浜市ビジネスプランコンテストにおいて、ファイナリストに選出され、その後個人事業主として創業されました。

 

起業のきっかけは、「再就職先を探し、ハローワークに行ったものの連続断られたのが発端」です。そこで「自分のやりたい事を仕事にするため起業」に踏み切られました。

 

私もビジネスプランコンテストのファイナリストに選ばれたので、幸先良く軌道に乗ったのではないか、と思いましたが、実際は「イバラの道でした。」

 

『私が起業した当時はたった4年前と言えど、今よりずっとイバラの道でした。しかし「石の上にも3年」という言葉がありますが、3年経つと、どんな経験でも3年間の経験が仕事になってくることがわかったのです。(中略)3年辛抱しましょう。』

 

まずは3年間辛抱して続けることが大切なのです!

 

『起業したものの、仕事の引き合いがこない!これは起業、いいえ生活できるかどうかの大問題です。でも3年間の存続できる体力があれば、どうにかこうにかやっていけるのではないか』

 

さらに

 

『フリーランス(個人事業)だと、相手の信用も低いとつくづく思い知らされたことがありました。引き合いがあって相手から「法人ではないのですが・・・」とのことで、お仕事がなかなか受注できません。「法人化すればいいんだ!」と心に決めました。』

 

実情に即して、会社(法人)の方が対外的信用が高いのです。上の内容のことは最たる例です。