事業計画書を作るには、意思の力が必要!

事業計画書を書くには、根気が要ります。

 

あるランチ会に参加する機会があり、非常にモチベーションの高い社長の方と話す機会がありました。

 

その中で、ポツリ「事業計画書を書き始めるのですが、いつも途中で留まってしまいます。」と言われ、少なからず驚いた経験があります。

 

私も難易度の高い米国公認会計士試験に臨んだときも、自分一人の力では無理と悟りましたので、勉強グループを作りました。

 

勿論自分一人で事業計画書を作成することはできますが、途中で挫折する方も少ないと思います。

 

その理由ですが、1)ビジネスが上手くいくための検討項目が多く、かつ多面的であること、2)法律のように決まった書式がないこと、が挙げられます。

 

 

そこで、事業計画書ワークショップを毎週横浜で開くことにしました。

 

Facebookを中心に呼びかけをし、まだまだ少人数ですが、参加者はいます(笑)。

 

動機などを伺ってみると、「自分一人では継続できないと思った。」「機会がないと、事業計画には取り組まないので。」といった感じです。

 

事業計画を立てるには、まず目的を設定することが大切です。自分の事業・経営のために行うのか、銀行融資のために行うかによって、若干ではありますが、ポイントは異なります。 

 

また、事業計画を立てるとは「緊急性のない、重要事項」に該当します。

 

会社設立あるいは起業後、事業・経営を行うことになりますが、その中で意識しないといけないことは、「緊急性のない、重要なこと」にどれだけ時間を割けるか、です!

 

早くこのことに気付いた方は、事業・会社を成長する方向に向かいます。経営の要諦は、PDCAサイクルを回すことです。すなわち事業計画を立てることが、経営ではまず初めに行うことなのです。