会社設立が目的になってはいけない!では何が目的か?

こんばんは。ようやくブログの設定をしました。

 

会社設立の仕事をするようになって気付いたのですが、会社設立がゴールあるいは目的になりがちなケースもありました。

 

確かに、初めて会社を作る場合は、複雑で難解な定款を作ったり、書類も作成数も思いの他多く、しかも一字一句のミスも許されません。

 

こういった状態では、必然と会社設立が目的になってしまうのも無理ありません。

 

しかし、会社設立は過程であって、目的ではないと強く言います。

 

会社を作った以上は、ビジネスをキチンと成立させ、売上を上げていかなければなりません。

 

そのためには、会社設立以上の何倍もの情熱・決意が必要になってきます。

 

経営の勉強、お客様目線の意識、取引先との関係づくりなど、様々な目配りと試行錯誤を積み重ねて、会社を大きくしていきます。

 

せっかく会社を作ったのですから、世の中に必要とされる会社にしていきましょう!

 

会社のことでお悩みでしたら、いつでもご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。